立川志らく “TBS朝の顔” に抜擢するも、気になる本業「同業者の評判」

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 TBSの朝の顔に決まった落語家の立川志らく(56)。9月30日から始まる情報番組『グッどラック!』のMCを務めることを先ごろ、TBSが明らかにした。

 現在、志らくは同局の『ひるおび!』(午前10時25~)でレギュラーコメンテーターを務めている。新番組が始まっても『ひるおび!』出演は継続するため、「TBSは、午前帯は志らくさんと心中する覚悟」(テレビ誌ライター)という声もなるほどとなる。

非常にもったいない
 落語家の本分は高座で落語をしゃべることにある。

 落語会主催者によれば

「落語家は全国で800人ほどいるといわれていますが、顔が売れている、いわゆる全国区の知名度を獲得している落語家は、テレビ番組でレギュラーを持っている人。『笑点』メンバーや、『ためしてガッテン』のMCの立川志の輔ら30人ぐらい。志らくさんもその一人ですから、週末は地方で落語会の仕事が入っています」

 平日の午前はテレビ出演、夜は東京近郊での落語会、週末は地方で落語会、という、儲かる落語家として君臨する志らくだたが、同業者の評判は芳しくない。

「売れっ子落語家になるのは、やはりメディアの影響が大きいのですが、それとは別に、同業者の間で認められて売れっ子になるケースがあります。メディアにはあまり出ませんが、全国どこの独演会でも人気の柳家喬太郎や桃月庵白酒といった落語家は、まさに同業者に一目置かれ売れっ子になった存在なんです。

 ところが、志らくさんは同業者から『あの人の落語はすごい』と言われることがほとんどありません。同年代のうまい落語家と比べると、その腕は少々、見劣りしてしまいます」(演芸関係者)

 朝8時スタートの新番組が始まることで、志らくの生活はさらに一変する。

「テレビ局入りは5時半。志らくさんの家には朝5時にハイヤーが迎えに行きます」と局関係者。メディア出演で忙しくなれば、必然的に削られるのは落語の稽古時間だ。

「志らくさんは現在56歳。そんなにテレビに出なくても、高座だけで食える恵まれた落語家なんです。それをさらに、テレビ出演に時間と能力を使うなんて、非常にもったいない。70歳になったときに、同年代の落語家と差がつかなければいいのですが……」(演芸評論家)

 そのような声は志らくの元にも届いているようで、ツイッターで《テレビばっかり出ていないで落語に専念したらという人へ。落語に専念している人より沢山落語をやっている現実になんと返す?》と反論している。

 志らくの高座数は多い。日中のテレビ出演が増えようが、夜には落語会でしゃべれる。高座数が減るわけではないが、間違いなく稽古時間不足に見舞われる。

 数年後、数十年後、どんな落語家になっているのか。その答えはいずれ高座に現れる。 

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