吉岡里帆、高杉真宙から「素敵だなと思いました」絶賛エピソードに恐縮<見えない目撃者>

レジーナクリニック【ピコレーザー】
女優の吉岡里帆と俳優の高杉真宙が22日、都内にて行われた映画『見えない目撃者』(9月20日公開)完成披露試写会に、國村隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督とともに出席した。

同作の内容にちなみ共演者の“目撃した”撮影エピソードを聞かれた高杉が「一人暮らしだと行事ごとって遠くなっちゃうじゃないですか。節分の次の日に、吉岡さんが節分豆を配っていて、それを見て素敵だなと思いました」と明かすと、吉岡は「(このエピソード)大丈夫ですか?シーンとしません」と焦り気味。それでも高杉は「行事ごとを大事にされていて、素敵だなと思いました」と話すと会場からは温かな拍手が。吉岡は「気を使わせて申し訳ないです」と恐縮していた。

◆吉岡里帆、共演者から絶賛されまくり

さらに、高杉は吉岡について「気遣いの出来る方」と感謝。「間違いなく1番大変な役なのに、それでも座長として僕らに気を遣っていただいて、だからこそもっと頑張ろうって思えました」と吉岡の気遣いがすごかったことを明かした。

ほかの共演者からも振る舞いを絶賛されていた吉岡。田口から「楽屋でも周りの気を遣ってくれて、こんな大変な役をやっているのに、こんなに気遣いしていてすごいな」と感謝されると、吉岡は「ありがたすぎて震えてきました」と頭を下げた。「弱音を吐かずに、部活部員みたいに(一生懸命だった)」(森監督)、「素晴らしい座長で、だんだん夜遅くなって集中力が切れると、ポケットから昔なつかしのラムネをくれて、さすがと思った」(大倉)などと絶賛の嵐。褒められた吉岡は「みなさんの優しさがどれだけ染みたか…」と感謝していた。

◆吉岡里帆主演「見えない目撃者」

同作は、事故で最愛の弟を亡くし、更に視力を失い、警察官への道までも絶たれた主人公・浜中なつめ(吉岡)が、車の接触事故に遭遇し、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う物語。

吉岡は「15禁ということで、かなりスリラーを攻めて攻めて、監督がギリギリのところを攻められている印象があって、目を背けたくなるかもしれないんですけど、そっと開いて見てほしいなと思います」とアピールした。 

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工藤静香、インスタで絵画の力作を披露するもネットでは賛否の声「デッサンが狂ってる」

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 工藤静香が自身のインスタグラムで、自作の絵画を披露した。

 これまで、出品した「二科展」がすべて連続入賞するなど、絵画の腕が高く評価されている工藤。そんな工藤だが、21日にインスタグラムを更新し、「気持ちのいいブルーの絵が欲しくて描いた物です」と、ウミガメをメインに描いた絵画を披露した。

 ブルーの海の中で泳ぐウミガメの横には鮮やかなサンゴ礁やクマノミも描かれており、工藤は「ブルーを見ると少し涼しくなれるかな?」とコメント。さらにその後も「私は夏にブルーを見るのが大好きなので、シェアーしました」とつづっていた。

 この投稿に工藤のインスタグラムには、「すごく素敵です!」「素敵な絵をありがとうございます!」といった声が集まってたものの、一方ネットからは、「デッサンが狂ってるし、構図もありきたり…」「素人にしては上手いけど、プロにはなれないレベルだと思う」「色合い綺麗だけど、デッサン狂ってるのどうにかならないの?」といった酷評が飛び交ってしまっていた。

 ファンからは絶賛された工藤の力作だが、ネットからは厳しい声を集めてしまったようだ。 

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本田翼のCMダンス話題…第3弾も“キレキレ” NGシーンでは「ごめんなさい」と照れ

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 モデルで女優の本田翼が、出演する『LINEモバイル』の新TVCM「LINEモバイルダンス・リアルユーザー」篇が23日から全国で放映を開始する。

 同シリーズのTVCMは“LINEモバイルダンス”を披露する本田がかわいいと好評で、SNSでは本田をマネた動画が多く投稿されている。第1弾のTVCM「LINEモバイルダンス」篇は、CM総合研究所が発表した2018年11月度の銘柄別CM好感度ランキングで5位に。第2弾の「LINEモバイルダンス 誰でもみんな」編は、2019年3月前期の銘柄別CM好感度ランキングで3位を獲得した(CM総合研究所調べ)。

 このほど公開した新TVCM「LINEモバイルダンス・リアルユーザー」篇では、本田が、LINEモバイルユーザーに直撃し、「LINEモバイル」を利用した感想をインタビュー。前作に引き続きCM楽曲の軽快なリズムにあわせて本田が“LINEモバイルダンス”を踊るシーンでは、初めてユーザーの方と一緒にチャレンジする。

 約半年ぶりとなった“LINEモバイルダンス”の撮影では、すぐに今までの感覚を取り戻し、音楽に合わせてキュートなダンスを披露。「何も言うことがない」と監督も大絶賛で、少ないテイクでOKが出ると「ダンスが一番早かった!」と万歳をしながら満足気な表情の本田。共演者とのダンスシーンでNGを出してしまった際には「ごめんなさい」と照れた様子で共演者の肩にすがる本田だったが、すぐに気持ちを切り替えて最後は2人でキレキレのダンスを披露した。 

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総売上500万枚超え「歌手X」が「薬物」逮捕寸前か!?

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 3月12日、テクノユニット『電気グルーヴ』のピエール瀧(52)の逮捕。5月22日、『KAT-TUN』の元メンバー・田口淳之介(33)と内縁関係にある女優の小嶺麗奈(39)の逮捕。7月19日、ロックバンド『RIZE』メンバーのJESSE(マック・ファーデン・ジェシー・ソラト/39)と『RIZE』メンバー及び『Dragon Ash』サポートメンバーのKenKen(金子賢輔/33)の逮捕……と、「ジャニーズ」や「闇営業」のニュースでかき消されがちだが、今年は芸能人の薬物事件が相次いでいる。

 さらに、ここにきて超大物芸能人にも捜査の手が及んでいるという情報が舞い込んできた。

「当局が、レコードの総売り上げが500万枚以上という超大物ミュージシャンのXをマークしているようなんです」(全国紙社会部記者)

 Xはバンドでデビューし、ヒットを連発。ソロアーティストとしてもドラマの主題歌に楽曲が採用されたり、他アーティストへの曲提供やコラボ、さらには俳優としても活躍している。

「Xについては過去に、ロンドンをはじめとする海外で違法薬物をやっていたということは音楽業界ではよく知られていました。ところが、ここ何年かはライブをドタキャンするなどの奇行も見られ、また、体調不良を訴えることも少なくありませんでした。

 そのため、現在でも薬物を使用しているのではないかと疑惑が浮上。ここにきて、組織犯罪対策部5課、通称『組対(そたい)5課』が、Xの内偵に入っていて、近く踏み込む可能性もあると聞こえてきているんです」(前出の全国紙社会部記者)

『組対5課』といえば、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部、通称『麻取(まとり)』と並び、日本の薬物犯罪を取り締まる総本山。

「組対5課、麻取ともに影響力の大きい芸能人の薬物犯罪には常に目を光らせています。今年の上半期は、ピエール瀧や田口淳之介を逮捕した麻取に注目が集まりがちでしたが、ここにきて組対5課も芸能人の薬物事案を嗅ぎつけたということのようですね。組対5課といえば2016年2月に元プロ野球選手の清原和博(52)を摘発したことも記憶に新しい。彼らが内偵に入ったとすれば、Xの逮捕も時間の問題ではないかと……」(実話誌ライター)

 ミュージシャンとして一時代を築き上げたX……逮捕は秒読み段階に入っている!? 

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広末涼子、地元商店街で目撃された“蕎麦屋でひとり酒”の素顔

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 8月上旬、都心から少し離れた高級住宅街の商店街を歩く1組の親子の姿が。ついついスマホのゲームに夢中になる息子を注意する母親は、広末涼子(39)だった。

「駅前の輸入品専門店で、お子さんと買い物をしていましたよ。最近はよく、古民家を改装したおしゃれなカフェで、ママ友会をしているのを見かけますね。野菜いっぱいのカレーが有名で、“ヘルシーなランチプレートが美味しい”と、広末さんのお気に入りなんだとか」(近隣住民)

 広末は、'10年にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンと結婚。夫と3人の子どもたちと都心のマンションで暮らしていたが、2年前にこの場所に引っ越してきた。

「女優として仕事をこなすとなると都心が便利ですが、3人のお子さんのために引っ越すことを決めたそうです。次男が通う私立小学校が車での送迎が禁止で、いちばん下の娘さんも小学校と同じ敷地にある附属幼稚園に通っているので“通学のしやすい近所に……”と思ったのでしょうね」(広末の知人)

夫の代打で通学路の見守り活動に立つ
 同校は、多くの芸能人の子どもが通う有名私立校。広末以外にも、子どものために近所へ引っ越してくる芸能人も多いという。

「広末さんは、小学校の文化祭で役員を務めるなど、学校の行事には積極的に参加されています。行事には、夫婦そろって参加されていることも多いですね」(同じ学校の保護者)

 自由な校風で、子どもたちの個性を伸ばすための独特な教育方針で知られている同校。子どもだけではなく、保護者にも積極的なボランティア活動が求められるそう。

「子どもたちで固まって集団で登下校するので、近所に住んでいる保護者は、通学路に立って見守りを行うんです。それを率先してやっているのがキャンドル・ジュンさん。旦那さんが仕事で来られないときは、広末さんが代打で立っていたこともありました」(同・同じ学校の保護者)

 来年公開予定の長渕剛主演の映画『太陽の家』にも出演している広末。主演として数々の名作に出演してきたが、ここ数年は脇役に徹することで、作品に花を添えているようだ。

「働くシングルマザーの役や、盛りをすぎたストリッパーの役など、幅広い役柄を演じています。本人が仕事の幅を広げているそうで、いろいろな役をこなせると業界内で好評ですよ」(芸能プロ関係者)

 仕事もママ業も抜かりのない彼女。撮影をこなし、育児に追われる多忙な日々……かと思いきや、最近は“ひとりの時間”も楽しんでいるという。

「地域のお祭りにもご家族で参加していますよ。長男が中学生になって、子育てが少し落ち着いてきたらしく、近所の蕎麦屋さんにひとりで行き、カウンターで日本酒を呑むのにハマっているそうです」(前出・広末の知人)

 女優としてもママとしても、絶好調のようだ。 

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根性悪の馬場ももこ、「セント・フォース」移籍後も変わらぬ暴れっぷり!カンニング竹山に「口臭い」

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 今年3月、テレビ金沢を退社したアナウンサー馬場ももこが、22日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。清楚系の美人アナウンサーやキャスターが多く在籍する「セント・フォース」所属になっても、変わらない暴れっぷりを見せつけた。


 テレビ金沢時代は「金沢の暴れ馬」と呼ばれ、地方局のアナウンサーながら『行列のできる法律相談所』(同系)などにも呼ばれた馬場。この3月末で同局を退社し、清楚系の美人アナウンサーやキャスターが多く在籍する「セント・フォース」所属となり、事務所と自身のイメージのギャップが話題となった。

 この日も、「セント・フォース」の女子アナとは思えない暴れっぷり。局アナ時代も恋愛話をよくしていた彼女だが、今回は失恋エピソードを語った。それによると、年下の彼氏から1か月前に電話がかかってきて、「お別れしたい」と切り出されたという。問い詰めると、「(別の)女性に誕生日を祝ってもらっていた」と言われ、フラれたそう。

 その年下彼氏の職業について聞かれると「損保会社の人」と正直に回答。過去の彼氏遍歴を聞かれると、「野球部のキャプテン」など具体的にぶっちゃけていた。

 またこの日はカンニング竹山隆範と隣同士だったが、馬場は「さっきから思ってたんですけど、竹山さんすごい口臭いんですよ」とぶっちゃけ。衝撃のクレームに、竹山も何も言い返せないまま苦笑い。馬場は、28年間肌身離さず持ち歩いているという愛用のタオルケットで自分の鼻をおさえていた。 

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『24時間テレビ』チャリティマラソン4人目のランナーは? 過熱する予想合戦、嵐の名も

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 毎年恒例のチャリティー番組『24時間テレビ42・愛は地球を救う』(日本テレビ系)の放送が、8月24日(土)~25日(日)に迫っている。

 番組の名物企画ともいえるのが、「チャリティーマラソン」だ。今年のチャリティーマラソンは、チャリティーランナー4人による「24時間駅伝」という形をとる。

 チャリティーランナーを務める4人のうち3人の名前は既に発表されており、いとうあさこ、ハリセンボンの近藤春菜、ガンバレルーヤのよしこ。そして、4人目のチャリティーランナー発表は放送当日になるということで、ネット上では予想合戦が繰り広げられている。

4人目のランナーは嵐のメンバー?
 まず、4人目のランナーとして名前が多く上がっているのは、メインパーソナリティーである嵐のメンバー。嵐は2020年いっぱいでの活動休止を発表しており、今年の『24時間テレビ』はひときわ思い入れがあるようだ。「メンバーの誰かが走るのでは」との予想は本命と言えるだろう。

 日本テレビの水卜麻美アナウンサーを予想する人も少なくない。水卜アナは明るいキャラクターからバラエティ番組にも引っ張りだこで、好感度は随一。2012年には「東京マラソン」を完走するなど実力もある。

 その他、闇営業問題から謹慎に至った雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮の名前を挙げる人もいる。また昨年4月に女子高生へのわいせつ行為が発覚し、ジャニーズ事務所を退所した山口達也の名も根強い。しかしこうした面々の名前が挙がること自体、チャリティーマラソンが“禊”のような性質を持ってしまっていることを意味し、違和感を拭えない。

 そもそもこの番組では、何のためにタレントが24時間も通して走るのだろうか。丸一日以上寝ずにひたすら走り続けるというのは、どう考えても無茶苦茶な企画。無理を押してでも「頑張る姿」を見せることで、感動を呼ぶ仕掛けなのだろうが、ランナー選出にいちいち「理由」をつけることも最近ではなくなっている。


ランナーの体調に心配の声
 さて、当日は30度を超える猛暑との予報がされており、ランナーの体調が危惧される。2017年は、放送当日に出演者の中からチャリティーランナーが「指名」されるという形が取られ、学生時代に陸上競技経験のあるブルゾンちえみが選ばれたが、「猛暑の中、練習期間もなく走らせるのは危険」との声が上がっていた。

 しかし当然、対策はとられている。今年のチャリティーマラソンがリレー方式となった理由は、「猛暑」の中で走るランナーの体調を配慮したとの報道もあった。

 また今回、走行距離はチャリティーランナー1人につき42.195キロが予定されていたが、18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、近藤春菜とよしこは、10キロ短縮の32.195キロに変更となったことが発表された。

 近藤春菜は当初予定されていた走行距離を達成できなかったとして「複雑っていったら複雑ですね」と語っていたが、最優先は「安全に走る」ことだろう。当日は体調に十分気を付けて臨んでほしい。 

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スリムクラブ M1優勝で真の謝罪を 紳助さん助言に決意

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 犯罪者からの情報提供により記事にしたフライデーにより貶められた芸人達、反社会的勢力との闇営業で吉本興業に無期限謹慎処分を受け、19日に復帰したスリムクラブが22日、スポニチ本紙の独占取材に応じ処分後初めて心中を語った。「吉本にも周りにも申し訳ない」と改めて謝罪。吉本のOBで元タレントの島田紳助さん(63)から「M―1グランプリで1番になれ」と励まされていたことを明かした。

 19日、東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」でスリムクラブは再起した。真栄田賢(43)は「温かい声援、泣いてるお客さまもいた。そういう反応がくるとは思ってなくて、自分もちょっと泣きました」と振り返る。

 内間政成(43)は「ああいうことを起こした連中、と見られた時、どうしたらいいのかという思いはあった」と揺れていた。それを救ったのが「お帰り!」の声だった。

 暴力団関係者会合での闇営業が発覚。6月27日に処分を受けて以来、公に言葉を発する機会がなかった。ルミネで見せた復帰漫才は全編、不祥事をからめたネタ。「これが僕らの記者会見だという気持ちはあった」。それは原点である漫才に全てを懸け、出直す決意の表れだった。

 2010年のM―1グランプリで準優勝に輝いた。仕事も増えたが、結果を残さなければという思いがプレッシャーとなり、2人は絶えず不安にさいなまれていたという。

 謹慎中の8月初旬、紳助さんの兄弟子の島田洋七(69)に呼ばれた2人は、紳助さんの伝言を伝えられた。「おまえらM―1でここまで来たんやろ。それでその当時ほど、ネタをやってへんやろ。何となく声掛けられて満足してはアカン」

 2人は16年にもM―1決勝に進出したが、審査員の上沼恵美子(64)に酷評され8位にとどまった。真栄田は「ちょうど問題になった闇営業に行った年ですよ」と苦笑いしつつ「今思えば、焦りや不安が漫才に表れていた。それを見抜かれたんだと思う」と話す。

 伝言は続いた。「400番、500番の選手には言わん。おまえらが2倍、3倍稽古して、5倍、6倍ウケるようになったらまた使ってもらえるよ」。地力を見込めばこその叱咤(しった)だった。

 照準はすでに年末のM―1決勝。今は10月3日の1回戦に向けネタ作りの真っ最中だ。「こうなったからこそ年末はやらないと。心の底から面白いと言える、自分の内面から湧き出るような本音の漫才をやりたい」。M―1の2番から1番へ。真栄田は本当の意味での償いを期している。

 《真栄田 自分の内面と向き合えた》真栄田は「反社と知らずに行ったというのは分かってほしかった。だから会見もしたかったし、闇営業を仲介した人や、問題を報じた写真誌への悔しさしかなかった」と当初の心境を振り返る。だが、知人から「今回のことに感謝できたら人生次のステージに行ける」と助言され、吹っ切れたという。「悔しさと保身で会見しても成長はないことに気づけた。とことん自分の内面と向き合えたことに感謝している」と話した。 

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映画『天気の子』原作小説が好調!児童書版もオリコン本ランキング急上昇

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 8月26日付オリコン週間“本”ランキング(集計期間8月12日~18日)が発表され、映画『天気の子』の原作小説『小説 天気の子』が週間売上5.1万部で、7月29日付、8月5日付、8月12日付の3週連続1位に続き、再び1位を獲得した。


 『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、家出少年と祈るだけで空を晴れにすることができる能力を持つ少女が、運命に翻弄されながらも自分の生き方を選ぼうとする物語。原作小説の好調に加えて、BOOKランキングでは挿絵付きの小・中学生向け児童書版『天気の子』が週間売上2.4万部で、前週9位から初のトップ3入りとなる2位に上昇。ジャンル別「児童書」では、2週連続の1位となった。 

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柄本佑、安藤サクラと夫婦円満の秘訣「余計な我慢はしない」

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 今年だけでもテレビドラマ6本、映画は現在公開中の『アルキメデスの大戦』に続き、『火口のふたり』など6本に出演している柄本佑(32才)。偉大な父・柄本明(70才)と同じ世界に飛び込んで16年、今や誰もが認める実力派俳優となった。彼が語る、仕事と家族とは。

 5才のころから知るという荒井晴彦監督との初タッグとなった『火口の人』は、大胆で濃厚なラブシーンが多い作品となった。

「荒井さんは料理へのこだわりがある人で、ぼくが演じる賢治も直子(瀧内公美)に作って食べさせるシーンがあるんですが、とにかくガツガツ食べさせるんです(苦笑)。そうやって、食べる時は食べる。セックスする時はする。寝る時は寝る。過激な描写が多いと言われますが、実はこの映画って、人間の営みという非常に普通のことを描いている作品ではないかと思うんです」

 今や映画界で欠かせない存在となった、実力派俳優・柄本佑にとって、作品選びの基準は?

「もともと映画好きなので、この監督の作品だとかこの映画俳優が出ると言われたら、台本読まずとも即決してます。実はかなりミーハーですね(笑い)。でも、年々そういう気持ちが強くなっています。名監督や名優とご一緒できるチャンスは限られていますから。今でも、蟹江敬三さん(享年69)と共演してみたかったって思うんです」

 互いのSNSにも頻繁に登場する仲良し夫婦。実はこの日も、愛妻・安藤サクラが撮影スタジオに顔を見せていた。夫婦円満の秘訣とは?

「そんな…普通にしているだけなんだけどなぁ(笑い)。まあ、余計な我慢はなるたけしないってことですかね。無理があれば“ごめんちょっと難しい”とちゃんと言う。あと、ベタですけど“ありがとう”を忘れないこと。

おむつ替えてくれたり、洗い物してくれたり、日常の些細なことにも“ありがとね”って言うようにしています。ぼく自身、言われたら悪い気はしないし、余計頑張ろうって思いますもん。もし旦那さんが家事を手伝ったら、まず褒めてあげてください。男はわがままで欲しがりな生き物なので(笑い)」

 そんなラブラブな夫婦だと、濡れ場シーンに嫉妬しないのだろうか?

「いやいや、全然。だって親は奥田(瑛二)さんとうちの親父(柄本明)ですよ(苦笑)? 仕事だって割り切ってます。実際、濡れ場の撮影は目の前に荒井監督がいて、この時こう動くという指示が細かくて…アクションシーンみたいでしたから(苦笑)」 

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サンド富澤「シンビン明け」のスリムクラブと4ショット 復帰舞台ではネタに…

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 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが22日、ブログを更新し、謹慎が明けたスリムクラブとの4ショットをアップした。スリムクラブは謹慎明け直後の復帰舞台でサンドウィッチマンをネタにするほどで、ブログで改めて絆の強さを感じさせた。

 富澤はサンドウィッチマンがパーソナリティーを務めるTBSラジオ「サンドウィッチマンのWe Love Rugby」の“準レギュラー”でもあるスリムクラブが久々に登場したと報告。

 サンドウィッチマンもスリムクラブもラグビー経験者。富澤は「ラグビーは悪質なタックルや暴力行為などの反則があった場合、『シンビン』という10分間の退場を課されます」と説明した後、「ある意味『シンビン明け』の準レギュラー、スリムクラブが登場!」とユーモアを交えて紹介し、4ショットをアップ。「謹慎中もこの番組の為にしっかりラグビーは観ていてくれたようです!」とつづった。

 スリムクラブにとっては、サンドウィッチマンは恩義のある存在のようで、復帰舞台ではサンドウィッチマンから謹慎中に連絡をもらったことを明かしている。真栄田賢は「他事務所なんですが、連絡いただいて。反社っぽい人が…」とコメント。内間政成が「富澤さんですか?」と突っ込むと、真栄田が「…伊達さんです」と答え、舞台を盛り上げていた。 

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天津・木村が復帰、闇営業でやった詩吟ネタを披露

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 闇営業問題での謹慎処分が19日に解けた、吉本興業の天津・木村卓寛(43)が22日、千葉・よしもと幕張イオンモール劇場でステージに復帰した。

午後1時半から始まった公演のネタコーナーで、最後の演者として相方、向清太郎(39)と登場。木村が「あのちょっと、漫才の前に一言だけ言わせてください」と言うと、向が「何かしたんですか」と突っ込み。木村が「ちょっと」と口ごもると、向が「あおり運転ですか? ガラケーで撮ってたんですか?」と、茨城のあおり運転事件をネタにいじった。

木村は「闇営業で謹慎していましたが、今日が一発目の復帰です。オレオレ詐欺の被害にあって不快な思いをなさっていた方、申し訳ありませんでした。今日から頑張っていきます」などと謝罪した。

向が「これで木村君も闇営業に行けるし」と振ると、木村は「あると思います!」と得意の決めゼリフを言ってから、「いやいや皆さんも、闇営業に行かないように」と話した。そして、向が「ということで、天津の向と謹慎の木村です」と笑わせた。

ネタに入ると木村は「じゃ、闇営業でやったエロ詩吟を。女の人と〜 博物館に行って〜 その人が天狗(てんぐ)の置物をまじまじと見ていたら〜」と吟じだした。向が「来るぞ!」と待ちかまえると、木村は「やりにくい」。

向が「じゃ、俺の後ろに隠れてくれ。写真誌(に載った時)の木村君みたいに」と振ると、木村は「FRIDAYの時は、ええねん」と振り切って「夏休みは〜 花火大会、川遊びと楽しい遊びがいっぱい〜……おっぱい〜……あると思います!」とエロ詩吟を決めた。

その後のゲームコーナーでは、木村と同じチームになったマヂカルラブリー村上(34)が「犯罪者チームかよ」、レインボーのジャンボたかお(30)が「俺たちは何もしてないんだよ」と木村をいじりたおした。

先攻後攻を決める時に、相手チームのマヂカルラブリーの野田クリスタル(32)が「俺が“決めマン”だから」と勝手に進めると、木村は「“決められ木村”の“決められマン”だから」と苦しいボケで応酬。共演の芸人が木村を囲んで笑顔で拍手すると「こんなんで復帰って」とぼやいた。

客席に降りての借り物ゲームでは、相方の向が「木村さんに3万円、貸してやってくださ〜い」と呼び掛け。木村は「それ、闇営業でもらった額や! ちゃんと反省したし」とボケた。客席からヘッドホンを借りだした木村は、明かされたテーマが「危険から身を守るアイテム」と知ると「今回の謹慎中に誹謗(ひぼう)中傷を受けた。『謹慎前から仕事がなかった。元々謹慎中やん』とか『おもろないねん』とか。それから身を守るに使える」と答えてポイントを稼いだ。

その後、プラス・マイナス岩橋良昌(41)が「俺はひざにも汗をかく」と言うと、「この舞台にうそを言う人がいる」と言う声が上がり、出演者、客席の視線が木村に集中した。木村は「俺、うそはついてない」と、一瞬、マジな表情になって釈明した。闇営業でギャラを受け取っていて謹慎処分を受けた木村だが、SNSなどでギャラ受け取りを否定することはなく沈黙を守っていた。

木村は、2014年6月ごろに闇営業で反社会的団体の会合に出席していたことを、今年6月14日に報じられて吉本興業から厳重注意処分を受けた。その後、ギャラを受け取っていたことが判明して、同24日に謹慎処分となり、今月19日に解けた。雨上がり決死隊宮迫博之(49)やロンドンブーツ1号2号田村亮(47)は、当初は闇営業でのギャラ受け取りをSNSやラジオで否定していたが、その後に受け取りが判明している。 

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「何でウソついたの?」宮迫博之、小学生の率直な質問に「アホやったからかな」

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 吉本興業と契約解消問題が続く「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が22日、17日ぶりに自身のツイッターを更新。先週から開始した「子供食堂」の活動中に起こったと思われる小学生とのやりとりをつづった。

 宮迫は「小学3年生位の子供に『何でウソついたの?』と聞かれ、おっちゃんがアホやったからかな。『アホってバカって事?』そうやなぁ?まぁたこ焼き焼けたから食べ。『熱いっ 何でこんなに熱いの?アホだから』そうやなぁ…」という小学生ならでは、の遠慮のない言葉にも答えている様子を報告。「子供に出来立てのたこ焼きはアカンっ。ありがとう、勉強になります」と締めくくっている。

 宮迫のツイッター更新は、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)とともに謝罪会見を行った7月20日、振り込め詐欺防止を呼びかけるチラシ配りを開始した翌日の8月5日以来となっている。

 反社会的勢力との闇営業で吉本興業から謹慎処分を受けた芸人11人は19日、処分を一斉に解除され、5組7人の芸人が東京・新宿の「ルミネtheよしもと」で復帰。25年来の親交がある元吉本芸人でお笑いジャーナリストのインタビューマン山下氏はテレビ番組で、宮迫は後輩たちの復帰について「早く復帰できて良かったなあ」と話していたと紹介していた。 

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NHKが23日からピエール瀧出演番組を配信再開へ

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 NHKは22日、NHKオンデマンドでの配信を見合わせていたピエール瀧(52)が出演した13年前期放送の連続テレビ小説「あまちゃん」の配信を23日から再開する予定と発表した。

瀧が出演し、配信停止となっているNHKの番組は「いだてん」の第4〜8話、「龍馬伝」「あまちゃん」「55歳からのハローライフ」「とと姉ちゃん」。スピンオフドラマ「とと姉ちゃん もうひとつの物語“福助人形の秘密”」と6番組あったが、再開となる番組はこれが初めて。瀧の麻薬取締法違反容疑での逮捕を受け、3月から配信停止となっていた。NHKは準備が整えば他の番組も順次、再開する予定とした。瀧は、麻薬取締法違反の罪に問われ、7月に懲役1年6月、執行猶予3年の東京地裁判決が確定している。 

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蒼井優 客席からの祝福に笑顔で…南キャン山里との結婚会見以来初の公の場

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 俳優・池松壮亮(29)と女優・蒼井優(33)が22日、東京・新宿で映画「宮本から君へ」(9月27日公開)の完成披露試写会に出席した。6月にお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(42)との電撃婚を発表した蒼井は、結婚会見以来、初めての公の場となった。

 新婚の蒼井には客席から「おめでとう!」と祝福の声が飛び、「ありがとうございます」と幸せあふれる満面の笑顔で応えた。

 しかし、今作は麻薬取締法違反で有罪判決を受けたミュージシャンで俳優のピエール瀧(52)がキャストとして名を連ねており、「自分の存在が不謹慎のような気がしますけど、ピエールさんについて何かひとこと言えることがあるとすれば、私たちはこれからも映画を作り続ける」と決意を述べた。「今まで一緒に楽しくものを作らせてもらったのは事実。せっかく出会ったならお互いの人生が交差する時が来たら、偉そうなことは言えませんけど、人ってこうやって出会ったり別れたりしちゃダメかなと思います」と独特の表現で言葉を紡いだ。 

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古村比呂「キチガイのあおり運転」の被害を明かす…東名高速を走行中、後部座席には子ども、最近は精神が壊れている人が運転していますご注意

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 がんの再々発を公表した女優・古村比呂が21日に更新したブログで、「あおり運転」の被害にあったことを明かした。後部座席には子どもが乗っていて、「全身汗だく」になったとしている。

 古村は「最近何かと耳にする『あおり運転』 そういえば 私も昔ありました」と記憶をたどった。「東名を追い越し車線で走っていた時 ピューと後ろに迫ってきた車 パッシングと ピッタリへばり付く車間距離 私は すぐさま 左にウインカー」と走行車線に戻ろうとした。

 しかし、「こういう時に限って左車線は 車がいっぱい『怖い どうしよう』」と当時の模様と心境をつづった。「後ろには子どもたちが乗っている『とにかく左車線が空くまで お守り下さい』 祈る思いで走り続け かなり走り続けて やっと やっと 左車線へ移動」と走行車線があくまで走って、ようやく車線変更できたことを記した。

 すると、「ピッタリ付いていた車はビューと飛ぶように走って行きました」と抜きさっていった。古村は「『怖かったぁ』全身汗だくの私は暫く放心状態」とし、サイレンを鳴らして覆面パトカーが走っていったという。「私の車をあおっていた車を物凄い勢いで 追いかけて行きました!『良かった捕まる』その瞬間 全身鳥肌が立ったのを鮮明に覚えています」と振り返った。

 しばらく運転することが嫌になったそうで、「あおり運転は厳しく取り締まって欲しいですね」と締めくくった。 

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「おっさんずラブ」で存在感 林遣都は神出鬼没俳優

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 2018年4月から深夜枠の連続ドラマとして放送された「おっさんずラブ」(テレビ朝日)。おっさんたちの純愛をひたすら少女漫画テイストで描き切ったこの物語は平均視聴率4%と、数字的には大ヒットとは言い難いが、SNSではオンエア直後に毎回熱い議論が繰り広げられ大反響を呼んだ。ドラマ公式本は15万部の売り上げを記録し、過去に出版された、主演の田中圭の複数の写真集までも重版されたほどだ。そして今月23日から、いよいよ「劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜」が公開となる。



 同ドラマが世に出て以降、田中は大ブレークし数々の作品に登場しているが、そんな田中と恋愛関係になるドS後輩キャラの牧凌太役を演じた林遣都(28)にも熱い注目が集まっている。果たして林遣都とはいかなる役者なのか。民放ドラマプロデューサーは林の魅力を次のように語る。

「男同士のオフィスラブを描くといった荒唐無稽な『おっさんずラブ』に一定の信憑性を与えたのが林さんの演技力です。リアルかつ切ない芝居で物語を大いにかき回してくれました。林さんは今までも男娼役などゲイキャラを多数演じてきており、その精悍な顔立ちと立ち居振る舞いはゲイの人からも熱い支持を受けているそうです。役作りのため新宿二丁目に行った時は実際にモテまくったそうですね。28歳で数々の主演作を持ち、10年以上にもおよぶ役者歴からすると役を選んでもおかしくないのに、彼は主演でも脇役でも関係なく完璧にやりこなす。一度、一緒に仕事をすると必ずまたしたくなる俳優ですよ」

 滋賀県生まれの林は、中学3年生の修学旅行時に東京・渋谷駅のホームでスカウトされたという伝説の持ち主。その2年後、約3000人のオーディションを勝ち抜き、映画「バッテリー」(2007年)で鮮烈なデビューを飾っている。テレビ情報誌の編集者は彼の魅力を次のように分析する。

「細マッチョ俳優として定評があり、アスリート役なら林さんの名前が必ずあがるというイメージですね。これまでも飛び込み選手、ボクサー、ランナー役などを演じ、実際に数カ月にわたってトレーニングに打ちこみ、躍動感をしっかり出せる名優として引く手あまたな存在です。また、彼の役者としての転機となったのは『荒川アンダーザブリッジ』。映像化不可能と言われていた人気コミックを豪華キャスティングで2011年にドラマ化、翌年には映画化もされましたが、小栗旬や山田孝之を押しのけ、主演を務めました。豪華キャストにも負けない存在感で一躍人気俳優の仲間入りを果たし、以後主演作も急増します。また、ネットフリックスで配信された又吉直樹原作の『火花』(2016年)では、日ごろから林さんがやっていた“関西弁できますアピール”が成就、念願かなっての芸人役を演じ、新たなキャリアを積むことに成功しました」

■映画・ドラマ界が注目する「ケント四天王」

 映画配給会社のあるプロデューサーは、「今は。林さんはケント四天王という好位置にいます」と独自の分析を展開する。

「いま、俳優界ではとにかく“ケント”がブーム。林遣都さんだけでなく、大ヒット映画『キングダム』で主演を務めた山崎賢人さん、主演作『今日から俺は!!』で人気俳優となった賀来賢人さん、瑛太さんの実弟であり、役者としても評価をあげている永山絢斗さん。彼らは『ケント四天王』と言われており、いま、キャスティング会議では必ずどれかのケントの名前が飛び交うほどです。林さんは役の大小にこだわらずいろんな作品に顔を出す神出鬼没俳優ですが、30代になったらより神出鬼没感に味が出て、もっともっと伸びるはず。ケントブームを牽引するのは彼だと思いますよ」

 林にインタビューをしたこともあるテレビウォッチャーの中村裕一氏はこう絶賛する。

「実は『おっさんずラブ』には2016年に放送された単発版が存在し、その時には林さん演じる牧凌太は出てきませんでした。連続ドラマとして放送するにあたり起用された彼は、単発版に引き続き出演した田中圭や吉田鋼太郎にも引けを取らない存在感を発揮し、ドラマを大いに盛り上げたことは誰の目にも明らかでしょう。今から7年前に放送された深夜ドラマ『戦国BASARA −MONNLIGHT PARTY−』で主演の伊達政宗役を演じた時にインタビューをしたことがありますが、その当時から演技に対する真摯な姿勢を感じました。中性的な魅力があり、華奢なイメージを持っている人も多いかもしれませんが、芯の強さを持っている、決してポッと出の俳優ではないことは確かです。大いなるポテンシャルを秘めた役者さんなので、今後もっと露出が増えていくのではないでしょうか。30歳の節目を迎える来年以降、大注目ですね」

 たしかな実績を積み上げながら、さらなる可能性を感じさせる俳優・林遣都。大ブレーク中の田中圭を彼が追い越す日も、近い!?(藤原三星) 

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「ミス・ユニバース」日本代表は大学生の加茂あこさん「13キロ減量が自信に」

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 世界4大ミスコンの一つ「2019 ミス・ユニバース ジャパンファイナル」が22日、都内で行われ、41人のセミファイナリストから、大学生の加茂あこさん(21=身長167センチ、兵庫県神戸市出身宝塚市在住)が栄冠に輝いた。

 加茂さんはこの手のコンテストには珍しく、全く芸能活動をしていない普通の学生。半年で13キロの減量を達成し、体形を変えたことで自信をつけて本選に望んだ。

「自分自身に向き合い、日々模索して(セミファイナリストたちと)4か月トレーニングを積んだ。大変だった。世界大会ではもっと自分を知ってダイナミックにアピールしたい。全力で取り組むのが長所だが、一生懸命になるあまり時間がかかるのが短所。これからは責任感を持って世界で戦いたい。キリスト教系の学校に通っており、マザーテレサを尊敬している。将来は世界で活躍する国際人になりたい」と語った。

 加茂さんは今冬開催予定の世界大会に出場する。 

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河中あい、5歳下会社社長・尾上彰氏と10月に再婚!

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 タレント、河中あい(34)が10月に再婚することが22日、分かった。お相手は5歳下の会社社長、尾上(おのうえ)彰氏(29)で、映画「シン・ゴジラ」の准監督として知られる尾上克郎氏(59)を父に持つ。俳優、袴田吉彦(46)との離婚から2年。シングルマザーとして大事に育てた一人娘(8)が尾上さんとの間を取り持ち、幸せをつかんだ。

 離婚後、グラビア復帰するなどタレント活動を再開させた河中が、私生活でも幸せをつかんだ。

 出会いは、2014年夏から別居中だった袴田と17年9月に離婚が成立し、娘を育てるために芸能活動以外でも働こうとパートの募集に応募した昨年4月。会社の面接官が尾上さんだった。

 サンケイスポーツの取材に応じた河中によると、第一印象は「若いのにしっかりしているな」と感じたぐらい。気になる存在ではなかったが、直属の上司として一緒に働くうち、同僚数人と何度か食事に行くようになったという。

 たまたま近所だったこともあり、今年初旬から長女と一緒に尾上さんと食事をする仲になり、長女が「今度は家に遊びに来てよ」と尾上さんを誘ったことがきっかけで、休日3人で遊びに出かけるようになった。

 別居時代から女手一つで育ててきた娘を大切にしてくれる尾上さんの姿に感動し、交際がスタート。河中は「会社では部下に慕われ、プライベートでも面白いことを言って、私や娘を笑い疲れるほど楽しませてくれる。そんなところが好きになりました」と明かした。

 長女は再婚をすぐに認めてくれ、「娘は『私が彼と結婚する!』と言っているくらい、彼が好きです」と父親ができることを喜んでいる。また、シングルマザー生活を振り返り、「必死に働いて生きてきました。でも、それ以上に娘との時間を大切にしてきたので、苦労が吹っ飛びました」としみじみとした。

 尾上さんは、世界最大を誇るエクササイズのピラティス・メソッド専門スタジオ「クラブピラティス」の日本法人会社に河中が働く会社が出資していることから、今年に入り同社の取締役COO(最高執行責任者)に就任。今年11月に東京・恵比寿ガーデンプレイスに第1号店を出店するやり手だ。

 芸能界とも関係が深く、父の克郎氏は「シン・ゴジラ」をはじめ「陰陽師」、実写版「進撃の巨人」などに携わった特撮映画監督。弟の武氏も映画やドラマの映像カメラマンを務めている。

 河中と尾上さんは10月上旬に婚姻届を提出する予定で、同11日に沖縄で挙式する。

河中 あい(かわなか・あい)

 1985(昭和60)年3月3日生まれ、34歳。岡山県出身。2007年に芸能界デビュー。156センチ、B83(Fカップ)W61H82のプロポーションを武器に人気グラドルとして活躍する一方、フジテレビ系「志村屋です。」などバラエティーにも出演。10年8月に俳優、袴田吉彦と結婚し、翌年に長女が誕生するも、17年9月に離婚した。神田うの(44)、栗山千明(34)らを擁する芸能事務所、スペースクラフトに所属。 

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「次にくるマンガ大賞」 コミックス部門1位は『薬屋のひとりごと』

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 情報誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA メディアファクトリー)と『niconico』が企画した“次に流行るであろうマンガ”を決める『次にくるマンガ大賞 2019』が22日、発表され、「コミックス部門」第1位に原作・日向夏氏、作画・ねこクラゲ氏、構成・七緒一綺氏の『薬屋のひとりごと』が選ばれた。

 同賞は2014年からスタート。シリーズ既刊5巻以内の作品が対象の「コミックス部門」、Webをメイン媒体として連載中のオリジナル作品が対象の「Webマンガ部門」に分け、一般ユーザーからの投票でランキングを決定した。なお、「Webマンガ部門」の1位は遠藤達哉氏の『SPY×FAMILY』となった。

■『次にくるマンガ大賞 2019』コミックス部門TOP10

1位『薬屋のひとりごと』ねこクラゲ、日向夏、七緒一綺
2位『チェンソーマン』藤本タツキ
3位『神クズ☆アイドル』いそふらぼん肘樹
4位『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』ひだかなみ、山口悟
5位『ブスに花束を。』作楽ロク
6位『その着せ替え人形は恋をする』福田晋一
7位『疑似ハーレム』斉藤ゆう
8位『ぼっち・ざ・ろっく!』はまじあき
9位『ライドンキング』馬場康誌
10位『こじらせ百鬼ドマイナー』南郷晃太

■『次にくるマンガ大賞 2019』Webマンガ部門TOP10

1位『SPY×FAMILY』遠藤達哉
2位『村井の恋』島順太
3位『腸よ鼻よ』島袋全優
4位『女神降臨』yaongyi
5位『僕の心のヤバイやつ』桜井のりお
6位『忘却バッテリー』みかわ絵子
7位『新しい上司はど天然』いちかわ暖
8位『異世界おじさん』殆ど死んでいる
9位『あせとせっけん』山田金鉄
10位『見える子ちゃん』泉朝樹 

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