異例の1000日連続上映 映画「この世界の片隅に」が持つ力

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 太平洋戦争下の広島・呉を舞台にした大ヒットアニメーション「この世界の片隅に」を覚えている人も多いだろう。さきにNHKの総合テレビで放映されたばかりだが、この作品が公開から2年半以上が経つのに、いまだに映画館で上映が続いているというのだ。

 本作は、2016年の11月12日から公開された。その日から数えて、この8月8日に1000日を迎えたが、その間、一度も映画館での上映が途切れなかったのである。あるベテランの興行関係者によれば、「このような長期間の上映は、国内の興行史上初めてではないか」と言う。

 この前代未聞の上映を支えた映画館がある。茨城県の土浦セントラルシネマズだ。17年2月18日から延々と上映を続けている。現在の上映は午前10時からの1回となったが、この映画館の頑張りがあったからこそ、公開初日からの上映が続行されてきたというわけだ。

 決断をしたのは、同館の寺内龍地(りゅうじ)社長。社長によると「作品が素晴らしかった」ことに加え、「土浦やこの近くにはかつて海軍の航空隊があり、呉と似た地域」だったことも理由として挙げる。さらに「次第に(上映が)SNSなどで話題になり、当館がこの作品の『聖地』のようになっていった」。

「この世界の片隅に」は、クラウドファンディングで資金が集まった。つまり、作品のはじめから熱心な支持者の支援があり、それが映画の完成につながった経緯を持つ。その支援の輪が今も広がり続けているのだろう。

 ちなみに、未公開の映像を30分ほど追加した本作の新バージョン「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が12月から公開となる。寺内社長は、それまでこのまま上映を続けたいという。何と幸福な作品だろう。  

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