オリラジ中田、吉本問題について沈黙を破る「事務所の体制ごと変えなくても…」

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 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(36)が、お笑いタレントのたかまつなな(26)のYouTubeチャンネルに出演。吉本興業の一連の騒動について持論を語った。

 冒頭、たかまつから「なんで沈黙されていたんですか?」と聞かれると中田は「僕は契約書の問題が出る前より少し先に、その問題で吉本とぶつかった。その時にけりがついたので今回の件に関しては沈黙していた。事務所の体制ごと変えなくても自分自身の経済的基盤で自立できている、だから僕やキングコングの西野(39)さんはコメントしなかった」と明らかにした。

 また「お笑いの世界は政治に近いんです」とし「勝ち切ってからじゃないと、まず話を聞いてもらえない。こちらが正しい政策を説いても当選しなければ意味がない。自分の分野で活躍して得票することが先だなと思った」と実力を付ける大切さを説いた。

 中田は、現在自身の活動にについては「通し方を交渉して、ある程度、YouTubeやオンラインサロンなどは容認されている状態」と語り、吉本については「Traditional(伝統的)でクラシックで現代から見るとブラックに見える部分もある。芸能の歴史から見るともっとブラックだった時代もある。それを変えようとしてきたのがトップの人たちだった、というのが吉本の言い分。ただ他の事務所や海外から見ると遅れているという見方もある」と分析した。

 

 加えて、「自分たちでお金を作ろうとか、独自のプロデュースをしようというマインドじゃない芸人が99パーセント」といい、中田の元には「思ったような生活にならなかった、もっと収入がほしい」と芸人仲間が相談に来るが「アドバイスしてもほぼ実行されないんです」と本音をもらした。「『その仕組みでいいんだ』というタレントの気質もあるのでは」と指摘した。

 「なぜ吉本を辞めないのか?」というたかまつからの問いかけには「いつでも辞めそうではありますよ」と言いながらも「吉本の中にいると価値を低く見がちだが、他業種にも名前を知られている会社は本当に少ない。ネームバリューがあって100年の歴史はすごい。吉本は『過去の偉大なる先人たちの賜物』でめちゃくちゃ価値があると思う」と評した。 

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