犯罪者からのネタで記事にしたフライデーにハメられたレイザーラモン、コンビ解散も考えた…2か月ぶり復帰で単独インタビュー<前編>

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 闇営業での謹慎処分が19日に解除されたレイザーラモンHG(43)が24日、東京・新宿の「ルミネtheよしもと」で復帰した。19日以降、順次復帰していた11人のラストとして登場し、立ち見も出る満員の観客の前で相方のレイザーラモンRG(45)と2か月ぶりにネタを披露した。2人は出演後、スポーツ報知の単独インタビューに応じ、謹慎期間中の葛藤やコンビ解散の危機、今後の活動などを激白した。(高柳 義人)

 約2か月ぶりの舞台を終え、HGはやや興奮していた。「この緊張感は久しぶりで、開放感も久しぶりでしたね。2か月空いたんで正直、不安でした」

 ネタ合わせをせず一発勝負で臨もうというRGにお願いして、1時間前からネタを合わせた。楽屋での仲間の存在が緊張を和らげてくれた。RGは言う。「楽屋のみなさんが、いろいろいじってくれた。(千原兄弟の千原)せいじさんが謹慎にまつわる豆知識をいっぱい言って笑かしてくれた」。2人が舞台に向かうと、せいじも付いてきた。「舞台袖で2人きりになったらどうなるのか不安だった。(次の出番の)せいじさんがギリギリまでしゃべってくれて」とRGは感謝した。

 謹慎期間は2人は一切、会わなかった。連絡はLINEや電話のみ。HGは「会おうと何とか試みたけれど『忙しいから』とか、『もう遅いから』って断られ続けた。直接話したかったけれど、まるで片思いしている(恋人)みたいだった」と言う。RGには考えがあった。「照れくさいというか、何を話していいか分からなかった。(もし)目の前で土下座でもされたら」と拒み続けた理由を語った。

 それでも先の見えない謹慎処分は精神的にも苦しい。「(復帰が)いつになるか分からないですし、一人で考えてしまう。Rさんがワイドショーとかで頑張ってくれているのが申し訳なくて、迷惑をかけ続けているので最悪のことも考えました」。コンビ解散だった。

 7月下旬、HGは電話で思いの丈を話すと、RGは「辞めようぜ、こんな会社」と答えた。そう答えた理由をRGは「そこで(HGを)止めるか、辞めるとか決めちゃうのも何だし、2人でしんみりした電話になっちゃうので、(HGに)乗っかる形で『辞めようぜ』と言ってしまった」。

 もちろん本意ではない。その後、RGは大阪の劇場でデビュー直後からお世話になっているベテランの女性スタッフから声をかけられた。「はよ、戻ってきて。よろしく言うといて」。「今回の件で初めて泣きそうになりました。その話をHGにして2人とも電話で詰まってしまった」。デビュー当時の思い出が次々とよみがえっていた。

 HGは「勢いで辞めると言ってしまったけれど、節目節目で声をかけてくれる人がいる。舞台でネタをできるありがたさを思い出しました。もう1回2人でネタをしたいと思いました」。その後、2人から“解散”という言葉が出ることはなかった。 


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