吉岡里帆、高杉真宙から「素敵だなと思いました」絶賛エピソードに恐縮<見えない目撃者>

レジーナクリニック【ピコレーザー】
女優の吉岡里帆と俳優の高杉真宙が22日、都内にて行われた映画『見えない目撃者』(9月20日公開)完成披露試写会に、國村隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督とともに出席した。

同作の内容にちなみ共演者の“目撃した”撮影エピソードを聞かれた高杉が「一人暮らしだと行事ごとって遠くなっちゃうじゃないですか。節分の次の日に、吉岡さんが節分豆を配っていて、それを見て素敵だなと思いました」と明かすと、吉岡は「(このエピソード)大丈夫ですか?シーンとしません」と焦り気味。それでも高杉は「行事ごとを大事にされていて、素敵だなと思いました」と話すと会場からは温かな拍手が。吉岡は「気を使わせて申し訳ないです」と恐縮していた。

◆吉岡里帆、共演者から絶賛されまくり

さらに、高杉は吉岡について「気遣いの出来る方」と感謝。「間違いなく1番大変な役なのに、それでも座長として僕らに気を遣っていただいて、だからこそもっと頑張ろうって思えました」と吉岡の気遣いがすごかったことを明かした。

ほかの共演者からも振る舞いを絶賛されていた吉岡。田口から「楽屋でも周りの気を遣ってくれて、こんな大変な役をやっているのに、こんなに気遣いしていてすごいな」と感謝されると、吉岡は「ありがたすぎて震えてきました」と頭を下げた。「弱音を吐かずに、部活部員みたいに(一生懸命だった)」(森監督)、「素晴らしい座長で、だんだん夜遅くなって集中力が切れると、ポケットから昔なつかしのラムネをくれて、さすがと思った」(大倉)などと絶賛の嵐。褒められた吉岡は「みなさんの優しさがどれだけ染みたか…」と感謝していた。

◆吉岡里帆主演「見えない目撃者」

同作は、事故で最愛の弟を亡くし、更に視力を失い、警察官への道までも絶たれた主人公・浜中なつめ(吉岡)が、車の接触事故に遭遇し、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う物語。

吉岡は「15禁ということで、かなりスリラーを攻めて攻めて、監督がギリギリのところを攻められている印象があって、目を背けたくなるかもしれないんですけど、そっと開いて見てほしいなと思います」とアピールした。 

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