据え膳食わぬは男の恥ハイどうぞと言われてツイ宮崎謙介氏、肉体関係は否定「部屋でマッサージを受けた」

 2度目の不倫が文春オンラインで報じられた元衆院議員の宮崎謙介氏(39)が29日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に妻で元衆院議員の金子恵美氏(42)とそろって生出演した。宮崎氏は不倫報道については謝罪したが、肉体関係は否定した。

 宮崎氏は番組中盤、スーツ姿に直立不動で登場した。金子氏は不倫報道の前からこの日の出演が決まっていたが「妻に(自分の疑惑を)説明させるわけにはいかないと思った」と男気を強調。「この度はご迷惑をおかけして申し訳ありません。妻と家族を傷つけたことを反省しています」と神妙な表情で謝罪した。

 30代の女性とホテルに入り「行き過ぎたコミュニケーションがあったりした」と認めたが、デーブ・スペクター氏から「不倫の行為までに至ってないというのは本当ですか」と突っ込まれると、「部屋でマッサージを受けたということ」と肉体関係は否定した。

 金子氏は怒りに満ちた表情で宮崎氏の釈明を聞いていたが、「離婚することは考えていない」と話した。10月に「許すチカラ」というタイトルの著書を発売したばかりで、「真面目に書いたのにギャグみたいになった」と憤慨したが、「本の中でも許せることと許せないことの線引きって書いているんですけど、私の中の価値観で許せないことではなかったから許してます」と説明した。

 宮崎氏の言い分を信じていないのか、スタジオ内は怒りと失笑が漂った。タレントのりゅうちぇる(25)は「頭をちょっとしか下げていない。全く反省してませんよね! またやると思います、浮気」。元衆院議員の杉村太蔵氏(41)が「宮崎さんほど、全身の毛穴からほとばしるほどの性欲のある方いませんよ」と持論を述べると、金子氏も困惑の表情を見せた。

 宮崎氏は夫婦が議員時代の2016年2月、金子氏の出産直前に不倫したと週刊文春に報じられ議員辞職。金子氏が許す形で離婚危機を乗り越えた。金子氏は「文春さんには引き続き、三たびがないよう監視をつけてもらいたい」と訴えた。



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