内藤剛志、テレワーク撮影の苦労語る「NG出ると頭からやり直し」

俳優の内藤剛志が17日、テレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜20:00~)のライブ配信で、リモート形式で撮影した“テレワーク捜査会議”の裏話を披露した。

同ドラマは、新型コロナウイルスの影響で撮影スケジュールに変更が生じたため、5月21日から6月11日の放送は、大岩一課長(内藤)もステイホーム中という設定で、同じく在宅勤務となった小山田大介管理官(金田明夫)、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)らと、“テレワーク捜査会議”を行うミニドラマを展開した。

内藤は「やっぱり前向きにいこうというみんなの意見だった。なんか方法ないかなと思ったら、こういうことがやれると見つかったので。じゃあドラマにしようと。モチベーションが上がった」と回想。

塙が「大変でしたけど、面白かった」と明かすと、内藤は「2分とか3分あるんですけど、NGが出ると頭からやり直しなんですよ。編集ができないので。結構大変でした。やるって言うんじゃなかったと思って」と苦笑い。しかし、「やっぱり、転んでもただ起きたくないと思って。なんか方法を見つけて、皆で楽しもうと」と、思いを述べた。

4月からの2クール放送となることも決まっているが、内藤は「2カ月ほど撮影してなかったので、ずっとやっているという感じはないです。いろいろまだ実験できることがあるので、チャンスを頂けたと思うと、楽しみがまた増えると思ってます。キツイという感じは全然ないです。十分に休みましたので、大丈夫です」と意欲を見せていた。

ライブ配信には、GLIM SPANKY(松尾レミ、亀本寛貴)も登場し、主題歌「Singin' Now」「All Of Us」をパフォーマンスした。 

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