EXILE・HIRO、浜崎あゆみ告白本に「複雑な想い」…旧知の松浦会長インスタに登場

レジーナクリニック【ピコレーザー】
 エイベックスの松浦勝人会長(54)が22日、自身のインスタグラムを更新。歌手・浜崎あゆみ(40)の新刊「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)を読んだEXILEのHIRO(50)からのメッセージを紹介し、反響を呼んでいる。

 同著はノンフィクション作家・小松成美さんが執筆し、浜崎が松浦会長と過去に交際していたことを初告白して話題となっている。松浦会長はインスタに2ショットを添え、「ヒロから」「♯m愛すべき人がいて」としてHIROからの長文コメントをアップした。

 HIROは「僕は自分が高校生だった頃から松浦先輩を知っています。そしてその先輩の、普通の大学生だった頃から激動の芸能界で一時代を築くまでの山あり谷ありの人生を近くで見てきました」と松浦会長と旧知の仲であることを明かし、「そんな立場の僕としては、この本を読ませていただくことには正直とても勇気がいりました。しかし、この物語とはまた違う局面の物語に参加していた僕らにはこの小説を読む義務がある、そう思い、読ませていただきました」と決意して本を読んだことを告白。

 その上で「普段あまり小説などを読まない僕も、この本を読んだ時に自然とその時代に戻れたように思います。当時の自分自身の見ていた先輩とはまた違う部分を沢山知ったと同時に、その時代の鳴かず飛ばずだった自分達の悔しい思い出や数々松浦さんに助けてもらった場面などを思い出したりと…僕らの物語の裏には御二人のこんな物語があったのだなと…様々な人達の物語が多岐多様に交錯して、一人の人生の物語が完成していきますが、激動の人生を歩んできた先輩の物語は、情熱、夢、愛、を持って沢山の人達に接し、出会いと別れを繰り返してきたからこそ綴られた物語なのだと思います」と感想を記した。

 続けて「今、ご家族を大切にしていることを知っているので、この小説が出版されると聞いた時には僕自身、複雑な想いに駆られましたが、この小説は、激動の芸能界で一時代を築いてきた先輩の、過去の物語のひとつなのだと思います」と率直な思いを吐露。「夢見た未来はすぐに今になり、今があるのはそんな過去の積み重ねなんだなと、僕も沢山のことを思い出すことができました」と結んだ。

 この投稿にはフォロワーから「ヒロさんの文章素敵です。感動しました」「素敵な絆です」「ヒロさんの愛が感じられます」「HIROサンらしい真摯なコメント」「ヒロさんコメント読んでたら、読みたくなりました」などのコメントが寄せられている。 

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騒動から3年 いまだ地上波に復帰できない「のん」の現在地

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 女優でアーティストののん(26)が22日からオンエアされる「ユニクロ」のカーブパンツのCMに登場する。ミュージシャンの椎名林檎の楽曲をバックに、球場でカーブを投げる姿が話題で、ユーチューブにアップされた動画には、早くも「かっこいい」「やっぱり美人だなあ」「のん頑張れ!」などとコメントがアップされている。

 2016年の事務所独立騒動から3年、個人事務所を立ち上げ、舞台やCM出演、アーティストとしての活動をしてきたのん。しかし、地上波番組への復帰は実現しておらず、一部で期待されていたNHK朝ドラ「なつぞら」への朝ドラOBとしての出演もなかった。

 のんの個人事務所と“エージェント契約”を結んでいるコンサルティング会社「スピーディ」の代表・福田淳氏が20日に配信された「朝日新聞デジタル」のインタビューに答え、「理屈に合わない、ドロドロとしたことばかりが起きています」として“圧力”の存在について語っている。

 記事によれば、福田氏は16年からのんとマネジメント契約を結んだが、それ以降、のんの地上波テレビ出演は一度もないという。その理由をこう語る。

「この3年で約30件、テレビ局からのんへ、ドラマや情報番組のオファーがあった。でも、こちらが企画に納得して、いざ出演契約を結ぶことになると、テレビ局から必ず『なかったことにしてください』と電話が入るのです」

■日本の俳優の中で手取りはトップクラス

 テレビ局などから送られてきたメールや企画書などの“証拠”もあるという。しかしテレビ以外の仕事は順調で、マルコメやメンソレータム社・アジアパシフィック(香港)など、のべ20社とCM契約があり、事務所に所属せず、ギャラから手数料を福田氏サイドに支払うだけなので、日本の俳優の中でもトップクラスの手取りがあるはずだという。

 こうした“エージェント契約”は、ハリウッド式の契約であり、「エージェントとしての働きが悪かったら、のんが僕をクビにすることもできる」という。

 元SMAPの地上波番組出演に関連して公正取引委員会から「注意」を受けたジャニーズ事務所、所属芸人と契約書さえ存在しないことが問題視された吉本興業と、芸能事務所の体質が注目される中、地上波番組からのんが“干されている”状態は変わるのか。ワイドショー芸能デスクはこう語る。

「『週刊文春』が能年玲奈と所属事務所とのトラブルを取り上げた記事に対し、前所属事務所が名誉毀損で訴えていた裁判で、4月に前所属事務所が勝訴しました。文春側は控訴し、さらに記事のネタ元がのん本人であったことを公開。本人の所属の問題も含め、前所属事務所とのゴタゴタがいまだに収束していないと判断せざるを得ない状態なんです。下手に出演させたら、前事務所から出演料を請求される可能性もある。“トラブルに巻き込まれたくない”というのがテレビマンの本音でしょう。それで二の足を踏んでしまうんです」

 そこにはCMや舞台などの仕事に比べ、テレビ局と芸能事務所の近すぎる関係も見え隠れする。福田氏は同インタビューの中で、日本の古い芸能事務所の体質改善とタレントの移籍の自由を主張しているが、テレビマンも納得するハッキリした“和解”が見えてこない限り、のんの地上波復帰は難しい。 

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伊集院光 賀来賢人&榮倉奈々夫妻の振る舞いを絶賛 飲食店で偶然で隣の席に…

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 タレントの伊集院光(51)が19日、フジテレビ「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜後23・00)に出演。芸能界の“粋”な話として、俳優・賀来賢人(30)、女優・榮倉奈々(31)夫妻と飲食店で隣の席になった時のエピソードを明かした。

 この日は美容家のIKKO(57)と伊集院が出演し、“粋”をテーマにトークを進行。IKKOは日本テレビ「おネエ★MANS」(2006年〜09年放送)に出演していたころ、和食屋でタレントの研ナオコ(66)に出会った時のエピソードを披露。「(研が)カウンターにいらっしゃったので、『IKKOです、初めまして』って言った。私たち、食事してお会計しようとしたら『もう研さんからいただいてますので、大丈夫ですよ』って言われて…」と既に研が食事代を支払ってくれていたという。この心遣いにIKKOは感激「初めての経験だったので“芸能界って粋だな”って思った」と振り返った。

 「とんねるず」の石橋貴明(57)は「(飲食店などで知り合いに)あいさつに行くタイミングってあるよね」とその難しさを指摘。タイミングを逃してしまうと、会釈するぐらいになってしまうと嘆いた。これにはIKKOも「女性同士だったらいいんだけど、男女だと気を使っちゃう」と同調した。

 そこで、伊集院は賀来、榮倉夫妻と飲食店で居合わせたエピソードを披露。「絵に描いたような夫婦。幸せのかたまり」だったそうだが、2人が隣の席にいることに気づいたのは食事の途中だった。「面識がないからどうしていいか分かんないんです」と伊集院。すると、帰り際に榮倉が「気付いてはいたんですけど、ご迷惑になると思いまして…」と一言。粋なあいさつをして、そのまますっと立ち去った夫妻を絶賛していた。 

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