マツコ、N国・立花代表の抗議に”完全沈黙”で、広告主の不安とファン離れが加速か

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 今やテレビでその姿を見ない日はない人気バラエティタレントのマツコ・デラックス。ところが、『NHKから国民を守る党(通称・N国)』の立花孝志代表による予期せぬ抗議を受け、沈黙を守る姿に業界から注目が集まっている。

 マツコといえば、歯に衣着せぬ物言いが人気で、先日は、公正取引委員会がSMAPの元メンバーの稲垣五郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人をテレビ出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとしてジャニーズ事務所を注意した問題を受け、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃インタビューに、「だってテレビ局は使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか?」「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」「あの3人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたい。分かるでしょ。それがテレビ。なめるなって話ですよ」とコメント。

 マツコは後日、「週刊女性」の取材に、「都合よく書き換えられた」と反論したものの、SMAP元メンバーの地上波テレビ復帰が注目される中、3人をボロクソに批判したことで、『新しい地図』ファンの怒りを買ったのみならず、ファン離れが加速しているという。

 そんなさなかの冒頭の抗議だが、事の発端は、マツコがMCを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)の中で、先の参院選で1議席を獲得し、政党要件を満たしたN国に対し、「これからじゃないですか? この人たちが本当にこれだけのために国政に出られたら、それで税金払われたら、受信料もそうだけどそっちの方が迷惑だし、一体これから何をしてくれるかで判断しないと、今のままだと単なる気持ち悪い人たちだから」「ふざけて(票を)入れている人も相当数いるんだろうなと思う」と言及したことだった。

 これに立花代表が過剰反応し、TOKYO MXのスタジオ前でマツコによる謝罪と自身の番組出演を要求する抗議活動を強行。その様子をYou Tubeで生配信するという行為を3週連続で続行中だ。

 もっとも、この立花氏の言動には芸能界からも批判が噴出。漫画家・小林よしのりは、自身のブログで「『国会議員』という権力者が『一国民』の批判に対して、直接職場に押しかけて、圧力をかけている」と批判。友人がN国に投票したという高須クリニックの高須克弥院長も、「失望しました。僕には立花さんがNHKくらい暴力的に見えます」と声をあげたほか、爆笑問題・太田光も、自身のラジオやテレビ番組でマツコを擁護したうえで立花代表を痛烈に批判している。

 実際、一タレントの言動を封じ込めようとする立花氏の言動は論外というほかないが、ただ、気になるのは、多くの擁護の声を受けながら、マツコ本人が沈黙したままということだ。

「視聴者はマツコの反論を期待していますが、立花代表から喧嘩を売られてから約1カ月が経過しようとしているのに、いまだにその気配はありません。まさか今回の一件で、マツコが主張を曲げて謝罪したり、逃げ出すようなことはないと思いますが、広告業界は、戦々恐々として成り行きを見守っています」(メディア関係者)

 現在、8本のレギュラー番組を抱えるほか、花王や資生堂など計7社のCMに出演するマツコ。その魅力は、なんといってもその辛口ぶりだが、今回の一件でそのキャラクターが崩壊して、商品価値が失われてしまわないか、懸念を抱いているという。

 5月21日に放送されたバラエティ番組『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)では、ゲスト出演した際に「言葉が出て来なくなったら、(芸能界を)辞めようと思う」と語っていたが、今回ばかりは“沈黙は金なり”なのかーー。今後もマツコの言動が注目される。 

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