加藤浩次 前世紀を何時までも引きずる可愛そうな韓国のパラメダル「旭日旗」批判に「本質からズレた話がどんどん…」


 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が30日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。2020年東京パラリンピックのメダルデザインを巡り、韓国の障がい者スポーツ団体が「旭日旗」を連想させるとして抗議する意向を固めたことに言及した。

 韓国メディアなどによると、抗議の意向を示しているのは韓国のパラスポーツを統括する「大韓障害者体育会」。同団体は扇をモチーフにした放射線状のデザインをやり玉に挙げている。メダルは「扇」をイメージし「人々の心を束ね、世界に新たな風を吹き込む」がコンセプト。表に点字で「TOKYO2020」と表記され、裏の岩・花・木・葉・水の模様は日本の自然になぞらえて生命力を表現している。

 加藤は、「本質からズレた話がどんどん広がっているイメージ」と指摘。実際に東京パラリンピックのメダルを見たことがあると言い「扇をモチーフにしているって、ああそうなんだって(思った)。旭日旗なんて我々すら思わなかったけどね」と首を傾げていた。 

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