カラテカ入江、「全部僕が悪い」渋谷で清掃活動に参加し闇営業騒動を謝罪 芸能活動は「全く考えていない」フライデーは死ぬまでやめない

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 大規模詐欺グループの忘年会に出席し、事務所を通さずにギャラを受け取る「闇営業」を仲介したとして吉本興業から契約を解除されたカラテカの入江慎也(42)が28日、東京・渋谷ハチ公広場で清掃活動に参加。同忘年会に参加した宮迫博之(49)らほかの芸人に対し、「全部僕が悪い。すみません」と謝罪した。

 午後7時45分頃、動きやすそうなTシャツとズボンに野球帽姿で現れた入江。右手にほうき、左手にちりとりを持ってテキパキと渋谷の街をキレイに。捨ててあった段ボールや傘を発見し、「今日は(ゴミが)多いね」と、汗を流した。

 入江は、ハチ公で、8がつく日の、午後8時に清掃活動を行う「チーム渋谷888」の活動に参加。今月8日、清掃活動を行う同チームと遭遇し、「参加できますか?」と志願したことがきっかけだ。

 最初はメガネにマスク姿だったため、他のメンバーは入江と気付かなかったという。8、18、28日とこの日で自身3回目の参加となった入江に対し、中心メンバーの男性は「純粋な気持ちで参加してくれて、すごくうれしい」とほほ笑んだ。

 騒動発覚直前に吉本と契約解除された入江は、人知れず自責の念に駆られていた。活動終了後、報道陣の取材に応じ、「全部自分がしてしまったこと。先輩、後輩、同期を巻き込んでしまった。僕がしたことでこんな騒動になって申し訳ない」と頭を下げた。契約解除から現在まで、一番連絡を取っているのは相方・矢部太郎(42)という。「相方に励まされています。一番厳しいことも言われた」。さらに、具体名は明かさなかったが、複数の先輩芸人と連絡を取ったことを明かし、「色んな言葉を言われた。また頑張ろうと思っています」と励みになっているという。

 芸能活動再開や一部で報じられた報道機関への法的措置に対しては「全く何も考えていない」と否定。代表取締役社長を務めていた企画・プロデュース会社「イリエコネクション」は“廃業”し、現在は、ハウスクリーニング業者で働いているという。「掃除は嫌いじゃない。色々修業しようかなと思いまして」と、スッキリとした表情を浮かべた。 

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