菅田将暉、俳優デビューのYOSHIに「発言にパンツ履いてね」

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 俳優の菅田将暉が26日、都内で行われた映画『タロウのバカ』完成披露上映会に共演のYOSHIと仲野太賀、大森立嗣監督と共に出席。本作で俳優デビューとなるYOSHIの破天荒なキャラクターを「新人類」と称した。

 本作は、『日日是好日』『セトウツミ』『さよなら渓谷』などを手掛けた大森監督によるオリジナル脚本。社会からはじき出された3人の少年の、純粋で過激な疾走を描いた作品で、生まれてから一度も学校に通ったことがない主人公・タロウを本作で俳優デビューとなるYOSHIが演じる。

 キャストの3人と監督は、同作のポスターでも身につけている馬・パンダ・ウサギ・ペンギンの覆面を被って登場。順に覆面を外していくと、会場に大きな歓声があがった。

 16歳の新人・YOSHIは、先輩である菅田や仲野を「将暉」「太賀」と呼び捨て、大森監督を「たっちゃん」と呼ぶ。菅田と仲野は、YOSHIと初めて出会ったときの感想を聞かれると「絶句です」と声をそろえた。

 続けて菅田が「でも、この一年で(YOSHIは)すっごく大人になった。洋服着てるしね。ずっと裸だったしお前は」と話すと、YOSHIは「フルチンだったからね」と同調。すると菅田は「発言にパンツ履いてね」とYOSHIを叱り飛ばし、「新人類ですよ」とため息をついた。

 また菅田は、撮影中に行われたYOSHIのアドリブを振り返り「『お、台本超えてきた。いいぞ』と思いながら、イラッとしたんでしょうね。ブチギレしたんですよ。速攻でひれ伏せさせて。もちろん演技でですよ。その瞬間にYOSHIの眼が変わって。『ここは集中しなきゃいけないんだ』と」と、撮影の中でYOSHIの成長を感じられた出来事を告白。YOSHIも「涙がブワーって出てきた」と、菅田の剣幕に感じるものがあったということだった。

 映画『タロウのバカ』は、9月6日よりテアトル新宿ほか全国公開。 

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